ユニセフ ハンド・イン・ハンドは、1979年の国際児童年に始まった募金活動です。
開催中の2ヶ月(11月・12月)に限り、みなさまが主体となって募金を集めていただくことが可能になる催しです。毎年日本中で、世界の子どもたちと明るい未来を実現させるため、街頭に立ったり、バザーをしたり、様々な方法で多くの方々にユニセフ募金を呼びかけていただいています。
そして、今年。ハンド・イン・ハンドの活動にJustGivingを利用することができるようになりました。
2010年12月31日までの期間限定イベントです。
みなさんのチャレンジ、お待ちしています!
ハンド・イン・ハンドとは:
http://www.unicef.or.jp/cooperate/handinhand/
今年9月、ユニセフはミレニアム開発目標に関する報告書を発表しました。 その中で、命を左右する保健サービスを、必要としているすべての人々へ届けるために実施されている様々な活動の有効性(費用対効果)を比較した結果、最も貧しく最も困難な条件に置かれている子どもたちへの支援を行えば、より多くの命を救うことができることが明らかとなったと報告されました。 (詳しくはこちら http://www.unicef.or.jp/osirase/back2010/1009_03.htm)
世界には、予防接種といったような「いのちを守る方法」に出会うことなく一生を終える子どもたちが存在しています。開発途上国では、最も厳しい状況にいる20%の世帯の5歳未満の子どもたちの死亡率は、最も豊かな20%の世帯の2倍以上に達すると言われています。予防接種が受けられたら、経口補水塩を摂ることができたら…。
「いのちを守る方法」に出会えていれば、支援が届いていれば、もっと多くの子どもたちを助けることができます。一人ひとりの命は等しく大切なものです。すべての子どもたちが等しく支援を受ける権利があります。
こうした「命の格差」をなくし公正な世界を実現するため、みんなで"手と手を"つなぎましょう!
ユニセフの収入はすべて任意拠出によるものです。
主な収入源は、政府や政府間機関と民間部門/非政府機関(個人や団体)の2つです。
2009年の総収入は32億5,600万米ドル(約3046億円。1ドル=94円)。
このユニセフの総収入のうち、28%が民間部門/非政府組織によるもので、ユニセフの活動の実に約3分の1がみなさまによって支えられているのです。

現在、5歳の誕生日を迎える前に亡くなっている子どもは年間約810万人います。そのうちの28%、約3分の1が肺炎や下痢などの予防できる、また、治療できる病気で亡くなっています。
みなさんのご支援で、こうした多くの子どもたちの命を救うことができます。未来を守ることができるのです。
一人でも多くの子どもたちの命と健康、そして未来を守るために、さらに多くのご支援が必要です。



スポーツなどあなたが目標を持ってチャレンジしていることを通じて、募金を集めることができます。まずはあなたの目標を記録するチャレンジページを作成して下さい。そこに世界の子どもたち対するあなたの思いを書いて、ご家族・ご友人に広めることで、みなさんからの募金を募ってください。 皆さまの募金はJustGivingを通じて、支援先団体に直接届けられます。
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(財)日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)は、世界36の国と地域にあるユニセフ国内委員会の一つです。 日本においてユニセフを代表する国内委員会として1955年に設立され、民間のユニセフ募金を集めるほか、 ユニセフの世界での活動や世界の子どもたちについての広報、そして、「子どもの権利」の実現を目的としたアドボカシー(政策提言)活動を行っています。